新型コロナウイルス抗体検査始めました

新型コロナウイルス抗体検査始めます
当院でも新型コロナウイルスの抗体検査を受付しております。

PCR検査、抗原検査ではありません。
費用は 6,000円(税込)保険適用外です。

ご希望の方は、お電話で必ず事前予約をお願いします。
TEL:0765-22-8825

注意!!発熱や症状がある方は検査ができません。
県の相談窓口・厚生センターへお電話ください。

新型コロナウイルス抗体検査始めました

新型コロナウイルスに関して

自分の身を守り、感染を拡大させないために

  1. 風邪のような症状がある場合、学校や仕事を休み、外出を控えてください。
  2. 手洗いや咳エチケットを徹底し、感染の拡大防止につとめる。
  3. 特に高齢者や基礎疾患のある方は、人込みの多いところは避ける。自己の感染予防に注意し、また感染拡大の防止にご協力をお願いいたします。


感染が疑われる場合の対処法

  1. 風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く場合、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合には、最寄りの保健所に連絡し、指示に従ってください。
  2. 高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患など)の基礎疾患がある方は、これらの状態が2日程度続く場合は、最寄りの保健所に連絡し、指示に従ってください。

新川康生センター魚津支所:0765-24-0359:魚津市
新川康生センター:0765-52-2647:黒部市、入善町、朝日町
中部厚生センター:076-472-0637:滑川市、上市町

新型コロナウィルスについて

詳しくは厚生労働省HPをご覧ください。

新しい検査を始めました

血液検査でどんな病気にかかりやすか調べることが出来ます。
各種癌をはじめ、脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病、高血圧、認知症、うつ病などお調べすることが出来ます。

画像をクリックするとPDFを表示します。
新しい検査を始めました

16列マルチスライスCT導入のご案内

平成26年 7月 25日より、「独siemens社製16列マルチスライスCT」を導入いたしました。従来のCTに比べて格段に撮影撮影時間が短くなり、患者様に優しい低被爆撮影が行えます。1回のスキャンで 16断面の撮影出来きますので、たった 1回の呼吸停止で精度の高いCT画像が得られます。特に自覚症状に乏しく治療成績が悪い肺がんの早期発見に役立つものと思われますき

アナフィラキシーとエピペン自己注射

ハチ、特にスズメバチに刺されたことがある方や食物に強いアレルギー反応をお持ちのお子様で、命にかかわるアレルギー反応が心配される方へのお知らせです。

当院ではハチ毒、食物および薬物等に起因するアナフィラキシー反応に対する緊急補助療法薬、エピペンの処方を行っております。一度スズメバチのような大型のハチに刺された事のある方、その他、食物で強いアレルギー反応を起こした事のある方が対象になります。

エピペンはアナフィラキシーの原因物質が体内に入った時、病院に行く前に早期に自己注射することによって、病院に搬送される前にショックに陥るのを遅らせるもしくは回避する目的で使用します。従って、エピペンは常に携行していただくことになります。
またエピペンを打ってもその後必ずすぐに救急病院へ行き、適切な治療を受ける必要があります。

エピペンはこの薬剤についての講習を受けた医療機関が処方しておりますが、初めてエピペンをお渡しする患者さんには、この補助療法に十分なご理解を頂き、エピペンの使用法について指導いたします。

アナフィラキシーが気になる方はクリニックまでお問い合わせください。

子宮頸がんワクチンはじめました

子宮頸がんワクチンはじめました女の子の未来に安心を贈りたい。

子宮頸がんワクチンのおすすめ。
若い女性に急増!

子宮頸がんはワクチンで予防できます!

女の子の未来に安心を贈りたい。

  • 子宮頸がんの原因は、ほぼ100%がヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染ですので、ワクチンで予防できます。
  • 近年では、20代から30代に急増、特に若い女性の発症率が増加傾向にあり20代から30代においては、発症するすべてのがんの中で第1位となっています。

若いうちからの予防接種が大切!

10歳から接種可能、中学入学時が最適!

  • 子宮頸がんになった場合、子宮や子宮のまわりの臓器を摘出しなければならなくなることがあり、妊娠の機会を失ってしまいます。
  • ワクチン接種の年齢は初潮後の10歳から可能です。一般的なおすすめ時期は性交渉の低年齢化傾向もあり、中学入学時期が最適と思われます。

ワクチン接種のタイミングを逃すと一生接種しないことになりがちです。
進学や就職などのお祝いをかねて、人生の節目にワクチン接種をお勧めします。

  • 子宮頸ガンの予防ワクチンは、肩に近い腕の筋肉に注射します。
  • 1~2回の接種では、十分な抗体ができないため、半年の間に3回の接種が必要です。

初回 → 1ケ月後 → 6ケ月後(半年の間に3回の接種)

接種後にみられることがある症状
ワクチン接種した後には、注射した部分が痛むことがあります。注射下部分の痛みや腫れは、体内でウイスル感染に対して防御する仕組みが働くために起こります。